今日はこんな記事を見つけました。
紅茶のカフェインについて。
私は紅茶が好きで、毎日飲んでいます。
300tくらいのカップで、
1日に2〜3回飲むのですが
これって身体に悪いのでしょうか?
カフェインは摂りすぎると
身体に良くないと聞いたので知りたいです。
お願いします。
- 回答 -
それは摂り過ぎだと思いますよ。
紅茶のカフェイン量は100ccあたり約50mgなので300ccのカップを3杯飲むとしたら紅茶だけで450mgもカフェインを摂取した事になります。(他の食品や飲料にも多少入っているので、もっと摂取することに・・・)
カフェインの摂取量が少量の間は、集中力を高める、気分を良くするなど良い作用がありますが、摂取量が250mg以上、摂取した時には以下のような悪い作用が目だってきます。
1.落ち着きがなくなる
2.神経過敏になる
3.興奮する
4.不眠になる
5.顔面が紅潮する
6.トイレが近くなる
7.胃腸の調子が悪くなる
8.筋肉がピクピクする
9.考えや話にまとまりがなくなる
10.動悸、不整脈が起こる
11.疲れを感じにくくなる
12.不穏になる
もしもこの内、5個以上該当するものがあれば、心の病気の診断項目に入っている「カフェイン中毒」の状態であると考えられます。
次に、カフェイン依存とはどのようなものか、また、どんな場合にそれが疑われるかを述べます。
カフェイン依存のチェック方法とは?
普段コーヒーや紅茶をお飲みの方、いつものお店が休みで飲めなかった時など、何か支障はなかったですか?
もしも不具合が現れていたらカフェイン依存が形成されているかもしれません。カフェイン依存の特徴的な症状は頭痛ですが、その他にも次のような症状が起こります。
1.体がだるかったり、頭がぼんやりする
2.不安になったり、気持ちが落ち込んだりする
3.悪心や嘔吐が起こる
この内、どれか1つでも見られたらカフェイン依存の可能性があります。カフェインを最後に摂取した後、12〜24時間後にこれらの症状が出現します。症状のピークーは1〜2日後で、1週間程度で症状は収まります。出現する症状の程度は、概ね、摂取していたカフェインの量に比例します。
しかし、カフェインの離脱症状(物質の摂取を止めた後に起こる心身の不調)はそれほど深刻なものではありません。実際、カフェイン依存は心の病気の診断基準であるDSM-IVには含まれていません。しかし将来的には心の病気に含められる可能性もあります。もしも、紅茶を止めるつもりなら、急に止めてしまうと気分がひどく落ち込むこともありますので、1〜2週間ぐらい時間をかけて、徐々に量を減らしていくのが安全です。
(この記事は「Yahoo知恵袋」より引用させて頂きました)